
マキインテリア工業有限会社

マキインテリア工業有限会社
マキインテリア工業は神戸で創業70余年、 カーテンの企画・製造の実績を積んでまいりました。 トレンドやファブリックの知識を活かした製品デザインの提案や、 こだわりある仕様を仕立てる縫製技術で、常にお客様に満足頂ける商品作りを目指し 日々努力活動しています。 社員相互間のコミュニケーションも大切にし福利厚生も充実しています。 https://www.makiinterior.co.jp/
なにをやっているのか?
カーテンとシェード、クッションなどインテリアファブリック製品を縫製しています。 ハウスメーカーの個人宅や公共施設(学校・ホテル・病院等) 大阪万博やUSJのハリーポッター等のアトラクション 百貨店・ハイブランド・ホテル等の縫製実績があります。 沿革 昭和24年:初代 槙 定一が近藤忠商店の縫製工場として神戸市中央区加納町に「槙ミシン加工所」を創立。 椅子カバー・テーブルクロス・のれん等のミシン加工を開始。 平成元年:槙 繁雄が「マキインテリア工業有限会社」を設立。 メーカーの委託縫製工場としてオーダーカーテンや見本吊りを縫製する。 平成9年:槙 宏之が代表取締役に就任。 平成19年:自社工場を設立。主に専門店様のハイオーダーカーテンやウインドウデコレーションにまつわる 商品全般の縫製を行う。 また神戸で創業70余年ならではの経験と知識を活かした商品デザインの提案を行う。 平成23年:槙 悦子が代表取締役に就任。

なぜやるのか?
【お気に入りのファブリックに囲まれて暮らす 心地よい丁寧な暮らしをご提供します】 お客様のご希望の仕様に、確かな縫製技術でお応えし オリジナリティがあり、機能性にも優れた製品のデザインの提供を心がけています 心をこめた縫製と価値のある製品のデザインを共に提供し続けることができるよう、たゆまぬ努力を続けることによって、お客様の期待に応え、信頼される会社を目指しています。

どうやるのか?
弊社の仕立てるカーテン、シェードは全てオーダーメイド品です。 お客様お一人お一人の窓をイメージ通りに仕上げるため、裁断、縫製、形態安定加工や検品など 全ての工程において熟練の職人が美しい仕上がりにこだわって心をこめて仕上げています。 【仕上げのハンドアイロン】 縫製仕様やお生地によって、アイロン掛け方が異なり、巾継アイロン、仕上げアイロンなど使いわけて、シワや縫い目を整えていきます。素材に合わせて温度や圧力を調整してシワを伸ばすことで、サイズを安定させることができます。 細かいひと手間によって仕上がりの美しさや印象はがらりと変わります。 【形態安定加工 ソフトウェーブ加工】 生地が厚い場合や硬い場合などは特に、カーテンのヒダをきれいに整える形態安定加工が人気です。 加工により裾が広がらずコンパクトに収納できるので、カーテンを閉じた時の美しいウェーブが維持でき、カーテンの開け閉めもスムーズにできます。 縫製した後のカーテンを吊るしてヒダの形を整え、生地に適した温度で熱を当てる方法です。 生地によっては形態安定加工を当てて生地の伸縮を落ち着かせてから、裾を縫製、最後のもう一度形態安定加工をあてる場合もあります。 当社商品はオリジナルの特殊形状をした熱加工機械を使うことによりファブリック本来の柔らかみのある美しいウェーブラインに仕上げることができます。

会社概要
- 本社
- 兵庫県兵庫県神戸市須磨区西落合2-8
